
リビングと段差なくつながる佇まい
室内から視線が抜けるよう、床の高さを揃えて屋外リビングとの一体感を演出しました。
GALLERY
リビングの掃き出し窓から段差なく出られる、もうひとつの部屋のような場所がほしい。
色あせや反りに強い樹脂木のウッドデッキを、リビングの床とつながる高さで施工しました。人工芝の庭へゆるやかに続くステップを設け、素足でも出やすい屋外リビングに。天然木のような表情を保ちながら塗り替え不要で、お手入れの手間を抑えています。

STEP 01
樹脂木のデッキ材を下地の根太へ一本ずつビスで固定していきます。丁寧な下地づくりが、反りや軋みのない仕上がりにつながります。






室内から視線が抜けるよう、床の高さを揃えて屋外リビングとの一体感を演出しました。

M様
30代ご夫婦とお子様
浜松市南区
ウッドデッキ
リビングの掃き出し窓から段差なく出られるように、という要望をそのまま形にしてもらいました。天気のいい日は、家族でここで朝ごはん。子どもたちも裸足でそのまま出入りしています。
決め手は、天然木ではなく樹脂木を勧めてもらったこと。塗り替えの手間が気になっていたので、掃除もラクで助かっています。気づけば、家の中でいちばん好きな場所になりました。
読むだけでも、日取りを決めるのでも構いません。ご都合に合う入口をお選びください。